Clinical reasoning for therapists

一般社団法人セラピストフォーライフの実績

  • 15年以上研修事業
  • 3,000回以上開催したセミナー数
  • 200名以上一流講師
  • 15万人研修を届けた延べ人数

これらをもとに、一流セラピストの思考をアルゴリズム化

妥当な答えしか返さない一般的なAIではなく、実際の臨床に近い
答えを出してくれるAI

クリニカルシンカー™(Clinical Thinker™)は、一流セラピストの臨床推論・思考プロセスをもとに、あなたの症例の「鑑別・評価の優先順位・介入の方向性」を整理するAIです。

使い方のデモ:58歳・肩の挙上制限の症例を入力すると、評価仮説の可能性(高・中・低)と根拠、次に確認すると鑑別が進む評価、そして見立て・メンターの考え方・介入の方向性までの推論結果が、数秒で出力されます。

使い方は、症例を入れるだけ。
一流の思考プロセスを、あなたの症例で試してみてください

7日間無料で試す※ アプリの実際の出力をもとにしたデモ表示です(症例は架空)。診断ではなく、評価仮説の整理です。この先、介入の方向性まで出力されます。
7日間 無料でお試し

まずは7日間無料でお試しいただけます。
カード登録は不要で、自動で課金されることもありません。

メールアドレスとパスワードを決めるだけで始められます。無料期間中は、推論は1日5回までご利用いただけます(有料プランでは上限なくご利用いただけます)。続けて使う場合は、あとからプランをお選びください。

セミナーや本で学んだ“一流の考え方”を、目の前の症例で使うために。Clinical Thinkerは、答えを丸投げするAIではなく、自分の臨床推論を整理するAIです。

WHY WE BUILT IT

セミナーや本で学んでも、
目の前の症例で迷う。

タブレットで症例を整理するセラピスト

セミナーや本で学んだ直後でも、臨床に戻ると症例は教科書通りには進みません。

何を疑うか

どの評価を優先するか

痛みをどう整理するか

一流セラピストなら何を見るか

Clinical Thinker™は、セミナーや本で学んだ一流セラピストの考え方を、目の前の症例に落とし込むためのAIです。

セミナーの代わりではなく、学びと臨床の間を埋めるために作りました。

BEFORE APPLYING

こんな悩みありませんか?

自分が行った評価や評価の優先順位に迷うことがある
疼痛の原因や鑑別・リスクの整理に不安がある
一人で症例について考えていて、壁打ち相手がほしいと感じることがある
後輩指導や症例検討で、自分の考えを説明しにくいことがある

AFTER USING CLINICAL THINKER

実際に使った方から、
こんな声が届いています

匿名・個人情報を含まない範囲で、いただいた声を掲載しています。

改善につながった

TKA後屈曲可動域制限が強い症例への介入のヒントが得られ、改善してきている。

自信が持てるようになった

大腿骨転子部骨折後の疼痛が残る症例の疼痛の原因や裏付ける理由が整理され、自分の評価に自信を持てるようになった

気づきが得られた

手詰まりになったときに新しい視点が得られた

考え方の幅が広がった

膝術後の患者のリハビリで優先順位のつけ方、理論的な可能性の高い病態など、自分で抜けていた視点、苦手な視点も説明があり、臨床の考え方の幅が広がりました

先生と話をしているみたい

まるで先生と壁打ちしているみたいで、かなり勉強に役立っております。

やる気が出る

推論の方向性が自分が考えてたものと同じだったとしても、より深く考察されているので本当に勉強になります。また、それを以て勉強意欲の向上にも繋がります。

WHY DIFFERENT

一般的なAIと、
クリニカルシンカー™の違い

汎用のAIも便利です。ただ、臨床推論では「何を根拠に、どう考えるか」が大切です。クリニカルシンカー™は、その点を、臨床のために作り込んでいます。

一般的に普及しているAIクリニカルシンカー™

土台になる知識

インターネット上の幅広い一般知識

3,000回超のセミナーと、200名超の一流講師の知見を体系化

答えの傾向

無難で、一般論にまとまりやすい

実際の臨床に近い、踏み込んだ推論をめざす

推論の進め方

質問の仕方しだいで、答えの形が変わる

根拠 → 気づき → 全体像 → メカニズム → 鑑別 → 介入、と決まった型で整理

次に確認すること

聞かれたことに答える

次に確認すると鑑別が進む評価を、理由つきで提案

見落としへの備え

危険サインの確認は、使う人の指示しだいになりがち

レッドフラッグ(危険サイン)の確認を、先に組み込んでいる

参考文献

出典が正しいか、自分で確かめる必要が出ることがある

検索リンクつきで、確かめやすい形で提示

使い始めるまで

臨床で使うには、指示文の工夫が必要になりがち

症例の情報を入れるだけで、臨床推論の型で出力

個人情報漏洩のリスク

ネットで個人情報を入力することによる漏洩リスク

名前・電話番号・患者IDなどの個人情報には自動でマスクをかけ、さらに暗号化

※ 一般的な傾向をまとめたもので、特定の製品を評価するものではありません。「次に確認すべき評価の提案」「レッドフラッグの確認」は、現在、肩の症例に対応しています。

REAL SCREENS

実際の画面と、
推論結果をそのままお見せします

評価を入れるごとに鑑別候補が更新され、次に確認すべき評価まで示される。その流れと出力を、アプリの実際の画面で紹介します。

デモ症例

58歳・肩の挙上制限 緩徐な発症/外傷歴なし/他動の外旋が著明に制限/全方向の他動可動域が制限

臨床推論(肩)

STEP 1

評価を入れるたびに、候補が根拠つきで絞られる

年齢と発症の様子、レッドフラッグの確認から始めて、評価の結果を選んでいきます。鑑別候補は「支持された所見」と「まだ足りない所見」が一緒に並び、推論してよい状態かどうかも示されます。

  • 不足している情報を見える化
  • リスクを見逃さないので安心
  • 高確率の病態が分かるので鑑別に迷わない
次に確認すべき評価

STEP 2

次に何を確認すると、鑑別が進むのか

「他動外転ROMを確認すると、肩関節周囲炎(凍結肩)と変形性肩関節症の可能性が大きく分かれます」のように、評価ごとに理由が示されます。見ている組織と、その所見が意味することまで添えられています。

  • 実際の評価の手順で確認できる
  • 足りない情報があれば、次の評価候補を表示
  • 鑑別評価を支援し、臨床推論を深掘りする
総合推論の出力

STEP 3

入力した所見を受け止め、未確認の点を示す

推論の冒頭で、入力した所見から読み取れることを整理します。そのうえで「軋轢音・関節裂隙の圧痛がまだ未確認で、そこを確認すると確からしさが一段上がる」というように、足りない視点まで指摘します。

  • 根拠が明確になる!
  • 一般論しか言えないAIの守りの推論ではなく、実際の臨床に合わせた攻めの推論
  • 確認できている所見と、未確認の所見を分けて整理
メカニズムと鑑別

STEP 4

病態のメカニズムと、可能性の高さを理由つきで

候補ごとに病態の進み方を説明し、可能性を「高・中・低」のバーで示します。それぞれに理由が添えられ、「確認後に上下する可能性あり」と、見立てが変わりうる点も正直に書かれます。

  • 可能性の高い病態を見逃さない
  • 確認が済んでいない点は、そう明記する
  • 参考文献によるエビデンスも表示
介入の方向性

STEP 5

介入の方向性まで、理由と注意点つきで

介入は、徒手・運動療法・動作指導のように区分ごとに、具体的な内容が示されます。さらに「なぜその介入か」と、炎症期の強いストレッチなど「リスク」として気をつけたい点も添えられます。

  • 介入例を提示
  • 介入の理由とリスクの提示で納得
  • 追加で質問ができ、さらに具体的な回答も得られる

※ 画面はアプリの実際の出力です(一部を切り出しています)。症例はデモ用の架空のものです。このデモは肩の症例で、表示される評価仮説・鑑別候補は、未監修の試作データによるものです。診断や治療方針の決定を代替するものではありません。

ほかにも、こんなことができます

  • 評価・介入症例の情報から、推論の根拠・鑑別・介入の方向性・参考文献をまとめます。総合・軟部組織・関節・神経の4つの視点から選べます。
  • 臨床推論(肩)評価を入れながら鑑別候補を絞るモード。次に確認すべき評価を、理由つきで提案します。
  • CASE一覧・活動レポート推論した症例を記録して、あとから見返せます。自分の活動を振り返るレポートもあります。
  • セミナー・過去動画学んだことを、そのまま症例の整理に使えます。過去セミナーの動画も視聴できます(プランによる)。

SAFE USE

クリニカルシンカー™は診断AIではありません。
臨床に直結する悩みに応える、頼もしいパートナーです

一流セラピストならどう考えるか、その視点で症例の迷いを整理し、見落としていた視点や次の一手に気づかせてくれます。診断や治療方針の決定を代替するものではありません。

ABOUT US

クリニカルシンカー™を運営するのは、
セラピストの教育を15年以上続けてきた団体です

一般社団法人セラピストフォーライフ

理学療法士・作業療法士などのセラピスト向けに、セミナーを中心とした教育事業を行っています。掲げているのは「全てはセラピストの成長と、たくさんの笑顔のために」。

クリニカルシンカー™は、その教育事業で積み重ねてきた知見を、臨床推論の考え方として体系化したものです。

セラピストフォーライフの公式サイトを見る
  • 15年以上研修事業
  • 3,000回以上開催したセミナー数
  • 200名以上一流講師
  • 15万人研修を届けた延べ人数

講師陣の一部をご紹介します

  • 赤羽根良和先生赤羽根良和先生
  • 北山哲也先生北山哲也先生
  • 石井慎一郎先生石井慎一郎先生
  • 上田泰久先生上田泰久先生
  • 瀧田勇二先生瀧田勇二先生
  • 吉田一也先生吉田一也先生
  • 村木孝行先生村木孝行先生
  • 内田学先生内田学先生

講師紹介の全員を見る(セラピストフォーライフ公式サイト)

15年かけて積み上げた知見が、クリニカルシンカー™の土台です。

PLANS

料金プラン

Clinical Thinker本体機能は全プラン共通です。まずは7日間の無料トライアルで、あなたの症例を実際に入れて確かめてください。カード登録は不要です。続ける場合のみ、あとからお好きなプランをお選びください。

OUR PRICING POLICY

セミナーや本で学んだ一流の考え方を、目の前の症例で使うために。

Clinical Thinker本体機能は、全プラン共通です。まずは1症例を入れて、一流セラピストならどう考えるか、その視点で鑑別・評価の優先順位・介入の方向性が整理されるかを確認してください。

結果として、日々の症例そのものが学びになり、少ない負担で成長を積み上げられる環境を目指しています。

STANDARD

ベーシック

まずClinical Thinkerを試したい方へ

7日間無料でお試し
月額(税込)4,800円 / 月
  • Clinical Thinker本体機能
  • まず1症例でClinical Thinkerを試したい方におすすめ
  • 価格が気になる方は、ここからで大丈夫

PRO

プロ

Clinical Thinkerとセミナー学習をまとめて活用したい方へ

7日間無料でお試し
月額(税込)14,800円 / 月
  • Clinical Thinker本体機能
  • 新規セミナー2回参加無料
  • 過去セミナーも視聴対象
  • 症例相談と学びを一緒に進めたい方におすすめ
7日間無料・カード不要トライアルを開始する
まずは「7日間の無料トライアル」からご利用いただけます。「トライアルを開始する」を押すと新規登録の画面が開きます。メールアドレスとパスワードを決めるだけで、カード登録なしで7日間お試しできます(無料期間中は推論が1日5回まで。有料プランでは上限なし)。続けて使う場合は、無料期間のあとにプランをお申し込みください。自動で課金されることはありません。

HOW TO START

お申し込みから利用開始まで

3ステップで始められます。まずは7日間、無料でお試しください。

セミナー動画で学びながら、症例をClinical Thinkerで整理する様子
いちばん大事なのは「メールアドレスを間違えない」こと。ログインのときも、同じメールアドレスを使います。
  1. 「トライアルを開始する」を押す

    上のプランのボタンを押すと、新規登録の画面が開きます。メールアドレスとパスワードを決めて登録してください(カード登録は不要です)。

  2. 登録して、そのまま使い始める

    利用規約に同意して登録すると、自動でログインされてホーム画面が開きます。

  3. あなたの症例で試す

    症例を入れて、推論を試してください。無料期間中は推論が1日5回までです(有料プランでは上限なくご利用いただけます)。続けて使う場合は、7日間のあとにプランをお選びください(自動で課金されることはありません)。

ご不明な点は sdream8@gmail.com まで。個別に対応いたします。

FOR CLINICS & HOSPITALS

法人契約について(別途ご相談ください)

院内での本格導入をご希望の法人(クリニック・病院)様向けに、法人プランをご用意しています。導入内容・料金は各院に合わせて個別にカスタマイズいたします。まずはお気軽にご相談ください。

料金は各院ごとにカスタマイズ(金額は個別お見積り)。導入内容も貴院のご要望に合わせて設計します。

法人契約のご相談フォーム

下記を入力して送信ボタンを押すと、件名「法人契約についてのご相談」でメール作成画面が開きます(宛先:sdream8@gmail.com)。

FAQ

よくある質問

申し込むとすぐに課金されますか?

いいえ。カード登録なしで始められるので、課金されることはありません。「トライアルを開始する」から新規登録(メールアドレスとパスワード)をすると、7日間無料でお試しいただけます。続けて使う場合のみ、無料期間のあとにプランをお申し込みください。

無料トライアルは何日間ですか?カード登録は必要ですか?

7日間です。カード登録は不要です。無料期間中は、推論は1日5回までご利用いただけます。続けて使う場合は、あとからプランをお申し込みください。有料プランでは、上限なくご利用いただけます。7日が過ぎても、自動で課金されることはありません(プランを申し込むまで、機能の利用は止まります)。

どのプランを選べばいいですか?

価格が気になる方は、まずベーシックで大丈夫です。Clinical Thinker本体機能は全プラン共通です。過去セミナーの視聴はアドバンス・プロ共通でご利用いただけます。セミナー学習も一緒に進めたい方はアドバンス。新規セミナーをより多く活用したい方はプロをご検討ください。

アドバンスが選ばれている理由は何ですか?

Clinical Thinkerを使いながら、新規セミナーでも理解を深められるためです。実際に申し込んだ方からも、「セミナーが無料になるのはかなりお得だと思いました」という声がありました。

プロはどんな人向けですか?

Clinical Thinkerとセミナー学習をまとめて活用したい方向けです。過去セミナーの視聴はアドバンス・プロ共通ですが、プロは新規セミナーが2回参加無料になります。

個人情報を入力してもいいですか?

患者氏名、住所、カルテ番号など、個人情報は入力しないでください。匿名化した症例情報でご利用ください。また、所属施設のルールに従ってご利用ください。

解約はいつでもできますか?

はい、いつでも解約できます。無料トライアルは、プランを申し込まなければ料金は一切発生しません。

プランの変更はできますか?

はい、いつでも変更できます。アップグレードは即時反映、ダウングレードは次の更新日から適用されます。

START WITH ONE CASE

あなたの症例を、一流セラピストの思考プロセスで壁打ちする。

Clinical Thinkerは、答えを丸投げするAIではありません。一流セラピストの考え方をもとに、目の前の症例に落とし込み、自分の臨床推論を整理するためのAIです。

まずは1症例だけ、Clinical Thinkerに入れてみてください。7日間は無料です。カード登録は不要です。